栄養と体重調節 試験対策問題

栄養と体重調節の試験対策問題

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健康運動実践指導者の認定試験筆記試験対策問題です。
本番の筆記試験とはちがい、三択問題ですが、自分の知識の確認に役立ちます。
問題は10問あります。解答は下のほうにあります。

 

問題

Q1 次のうち間違いはどれか?
1.糖質・脂質・タンパク質の1gあたりのカロリーは、それぞれ4・9・4kcalである  2. 無機質の主な役割とはエネルギーの供給である  3.人体の構成成分のうち、60-70%は水である

 

Q2 食物繊維の役割として間違っているのはどれか?
1.代謝酵素の働きを補助する  2.腸内有用細菌の増殖を補助する  3.コレステロールの吸収を抑える

 

Q3 日本人平均1日あたりの栄養所要量はいくらと定められているか?
1.1500kcal  2.2000kcal  3.2500kcal

 

Q4 タンパク質は何からできているか?
1.ブドウ糖  2.グリコーゲン  3.アミノ酸

 

Q5 糖質は体内でどこに蓄えられるか?
1.筋肉と肝臓 2.筋肉と小腸 3.肝臓と小腸

 

Q6 脂質は体内のどこに蓄えられるか?
1.脂肪組織と筋肉 2.脂肪組織と肝臓 3,脂肪組織と小腸

 

Q7 運動で糖質と脂質を利用する際、運動強度が上がるとどちらがより多く利用されるか?
1.糖質 2.脂質 3.同じ程度

 

Q8 安全で健康な減量の方法として適切でないのはどれか?
1.1週間あたりマイナス1kg以内のペースで行う  2.食事制限と運動の両方を組み合わせる  3. 1日あたりのエネルギー摂取量は1000kcal以下にする

 

Q9 一般成人の一日の脂肪の摂取量は、総摂取エネルギーに占める割合として何%くらいが良いか?
1.10-15%  2.15-20%  3.20-25%

 

Q10 発汗や食事制限で体内の水分量が減少した結果おこりやすい身体の悪影響として正しいのはどれか?
1.心臓の負担の増大 2.貧血 3.代謝異常

 

 

解答

A1...2.無機質の主な役割は機能の調整(コンディション調整・持久力・疲労回復)である。

 

A2...1.代謝酵素の働きを補助するのはビタミンの役割

 

A3...2.2000kcal  

 

A4...3.アミノ酸

 

A5...1.筋肉と肝臓 グリコーゲンという形で蓄えられる

 

A6...1.脂肪組織と筋肉 中性脂肪という形で蓄えられる

 

A7...1.糖質 運動強度60-70%あたりから糖質の利用割合が大きくなる

 

A8...3.1日あたりのエネルギー摂取量は1000kcalを下回らないようにすること

 

A9...3.20-25% 青少年や身体活動量の多い人は25-30%

 

A10...1.心臓の負担の増大 血液が濃縮され、粘性が高まり、流れにくくなるから。

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