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      <title>健康運動実践指導者になろう！</title>
      <link>http://kujs.net/</link>
      <description>　健康運動実践指導者とはどんな資格か？　どんな仕事ができるのか？　なるための条件と認定試験・筆記試験対策は？　健康・運動・スポーツが好きなあなたが地域社会に貢献するための資格である健康運動実践指導者についての情報ページです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Dec 2009 22:50:50 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>健康運動実践指導者とは</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者とは</strong>、健康づくりのための運動実践指導のエキスパートとして、
地域社会での健康運動指導を行うことができると認められるための資格です。</p>
<p>健康運動実践指導者は、厚生労働省の認定事業として推進されてきましたが、現在では「健康・体力づくり事業財団」が認定する、
健康運動指導のための資格となっています。</p>
<p>健康運動実践指導者は、運動生理学や医学的な基礎知識に基づいた健康運動指導のための知識と技能を持っています。<br />
また、健康づくりを目的として作成された運動プログラムに沿って、適切な実践指導を行うことができます。</p>
<p>特に、健康増進の目的のために誰もが気軽に行うことのできる「ジョギング」「ウォーキング」「水泳・水中運動」「エアロビックダンス」
を中心とした運動実践指導の専門家としての位置づけにあります。</p>
<p>健康運動実践指導者の目的は、運動習慣によって生活習慣病を予防し、一生涯を通じて国民の健康を維持・向上することにあります。
</p>
<p>2006年には65際以上の高齢者が20%を超えるという高齢化社会になっています。<br />
また、がん・心疾患・脳血管障害といった生活習慣病を予防することや、寝たきりの状態になることを避けることは、
今後ますます重要な課題になっています。</p>
<p>運動習慣によって身体と精神の健康を高め、明るい高齢化社会を実現するための担い手として、
健康運動実践指導者はますます注目されています。<br />
<img title="健康運動実践指導者"
     height="192"
     alt="健康運動実践指導者"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20070103T234619421.jpg"
     width="356"
     vspace="8" /></p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2009/12/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10健康運動実践指導者について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 22:50:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康運動実践指導者の認定試験</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者</strong>の<strong>認定試験</strong>を受験するためには、
つぎのような受験資格が必要です。</p>
<p>受験資格のある者が認定試験に合格し、健康運動実践指導者台帳に登録され、
はじめて健康運動実践指導者としての資格を手にすることができます。</p>
<h3>健康運動実践指導者の受験資格</h3>
<ol>
  <li>健康運動実践指導者養成校（大学・短大・専門学校）の養成講座を修了していること。 
  （大学の場合は大学2年以上の課程を修了していること。短大や専門学校では卒業見込みであること。ただし、
  いずれの場合も卒業後に新規に申し込むことはできません）</li>
  <li>体育系の短期大学・専門学校を卒業し、講習会（9日間、33単位）を受講していること。</li>
  <li>実務経験が3年以上あり、講習会（9日間、33単位）を受講していること。</li>
</ol>
<h3>健康運動実践指導者の認定試験</h3>
<p><img title="健康運動実践指導者の認定試験"
     height="383"
     alt="健康運動実践指導者の認定試験"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20061211T100608046.jpg"
     width="273"
     align="right"
     vspace="8" />健康運動実践指導者の認定試験は指導実技試験（一次試験）と筆記試験（二次試験）
     から成り立っています。</p>
<ol>
  <li>指導実技試験<br />
  指導実技試験は、4-5名程度の被指導者に対して運動指導を行い、指導能力を審査する試験です。<br />
  運動指導の種目は(1)エアロビックダンス(2)水泳・水中運動(3)ジョギング・ウォーキングの中から、1種目を選択します。
  <br />
  試験の実演時間はおおむね4分ですが、そのなかで運動指導が的確に行われているかどうかを審査されます。</li>
  <li>筆記試験<br />
  健康運動を実践・指導するために必要な運動生理学や医学的な基礎知識を身につけているかどうかを問われる試験です。<br />
  試験の形式は5者択一のマークシート方式です。</li>
</ol>
<p>また、健康運動実践指導者に合格し、資格を得てからも、5年ごとの更新が必要で、その際には講習会を受講する必要があります。
</p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2009/12/post_14.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2009/12/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10健康運動実践指導者について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 22:56:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他の健康・運動系資格との違い</title>
         <description><![CDATA[<p>「<strong>健康運動実践指導者</strong>」とよく似た資格として
「<strong>健康運動指導士</strong>」があります。</p>
<p>どちらも、健康・体力づくり事業財団が認定する資格で、地域社会の中で、健康のための運動を指導していくという点では同じです。
</p>
<p><img title="健康運動実践指導者"
     style="WIDTH: 105px; HEIGHT: 194px"
     height="220"
     alt="健康運動実践指導者"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20070103T012310009.jpg"
     width="119"
     align="left"
     vspace="8" />両者の違いは、健康運動指導士は「個人個人の健康状態に合わせて、効果的な運動プログラムを作成し、
     運動指導を行う」ことがメインであるのに対して、<br />
健康運動実践指導者は、「健康づくりのために作成されたプログラムに基づいて、運動指導を実際に実践していく」ことがメインです。</p>
<p>&nbsp;したがって、健康運動指導士は、運動プログラムを作成するためにより高いレベルの医学的な知識が要求されるのに対し、
健康運動実践指導者は、現場での指導能力が要求されます。</p>
<p>また、よく似た資格として「ヘルスケア・トレーナー」「ヘルスケア・リーダー」がありますが、<br />
これらの資格は、職場の中での健康増進を目的とするのに対し、「健康運動実践指導者」「健康運動指導士」は、
地域社会が活躍の舞台となります。</p>
<p><img title="健康運動実践指導者"
     height="192"
     alt="健康運動実践指導者"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20070103T233615342.jpg"
     width="412"
     vspace="8" /></p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2009/12/post_13.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2009/12/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10健康運動実践指導者について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康運動実践指導者の活動状況</title>
         <description><![CDATA[<p>健康運動実践指導者の数は20,000名を超えています（平成18年時点）。</p>
<p>健康運動指導士が約11,000名、ヘルスケア・リーダーやヘルスケア・
トレーナーが1,000-2,000名程度であることを考えると、健康運動関連の資格の中では人気の高い資格であるといえます。</p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2009/12/post_12.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2009/12/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10健康運動実践指導者について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 23:03:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>指導者養成校（大学・短大）一覧</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者養成校（大学・短期大学）</strong>の一覧表です（平成18年時点）</p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2009/12/post_11.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2009/12/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10健康運動実践指導者について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 23:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>指導者養成校（専門学校）一覧</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者養成校（専門学校）</strong>の<strong>一覧表</strong>です
（平成18年時点）。</p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2009/12/post_10.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2009/12/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10健康運動実践指導者について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 23:08:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク・相互リンクについて</title>
         <description><![CDATA[<h3>リンクについて</h3>
<p>　「健康運動実践指導者になろう！」はリンクフリーです。管理人の許可をとることなく、ご自由にリンクを張っていただいて結構です。</p>
<h3>相互リンク募集について</h3>
<p>　「健康運動実践指導者になろう！」は資格試験関係・健康運動関係のサイトと相互リンクを募集しています。</p>
<p>　相互リンクをご希望のサイト管理者様は、当サイトのトップページにリンクを完了したうえで、下記のサイト情報を<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P42253579" target="_blank" rel="nofollow">こちらのメールフォーム</a>からお知らせください（サイト情報は「メッセージ」欄に入力ください）。</p>
<ul>
<li>サイト名</li>
<li>サイトURL</li>
<li>説明文（50文字以内）</li>
</ul>
<p>　なお、当サイトのサイト情報は以下のとおりです。</p>
<ul>
<li>サイト名：　健康運動実践指導者になろう！</li>
<li>サイトURL：　http://kujs.net/</li>
<li>サイト説明文（変更可）：　健康運動実践指導者の情報サイトです。問題集もあり。</li>
</ul>
<p>　以上、よろしくお願い申し上げます</p>
]]></description>
         <link>http://kujs.net/2007/11/post_16.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2007/11/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50リンク集</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運動</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相互リンク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">募集</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 11:10:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康管理概論</title>
         <description><![CDATA[<p>認定試験筆記試験対策のために簡単な問題を用意しました。<br />
本番の筆記試験とはちがい、三択問題ですが、自分の知識の確認に役立ちます。<br />
問題は10問あります。解答は下のほうにあります。</p>
<h3>問題</h3>
<h4>Q1　三大成人病（生活習慣病）に当てはまらないものは次のうちどれ？</h4>
<p>１．悪性新生物　　２．心疾患　　３．肝疾患</p>
<h4>Q2　運動によって増加するものはどれ？</h4>
<p>１．血糖値　　２．HDL　　３．収縮期血圧</p>
<h4>Q3　高血圧症を防ぐために一日あたりの食塩の摂取量をどれぐらいにするのが良いとされているか？</h4>
<p>１．１５g以下　２．１０g以下　３．５g以下</p>
<h4>Q4　メディカルチェックは原則的に誰が行うものであるか？</h4>
<p>１．医師　　２．健康運動実践指導者　　３．どちらでも良い</p>
<h4>Q5　運動前の血圧測定で、血圧がいくら以上であれば運動を控える方がよいか？</h4>
<p>１．180/100mmHg　　２．160/100mmHg　　３．180/80mmHg</p>
<h4>Q6　WHOの基準では、高血圧の判定基準をいくらとしているか？</h4>
<p>１．150/100mmHg以上　　２．140/90mmHg以上　　３．130/80mmHg以上</p>
<h4>Q7　生活習慣病の危険因子にあてはまらないものはどれか？</h4>
<p>１．運動不足　　２．体質　　３．職業</p>
<h4>Q8　動脈硬化の危険因子となるのは次のうちどれか？</h4>
<p>１．内臓脂肪の蓄積　　２．皮下脂肪の蓄積　　３．骨密度の低下</p>
<h4>Q9　メディカルチェックはどのくらいのペースで受けるべきか？</h4>
<p>１．3年に1回　　２．1年に1回　　３．半年に1回</p>
<h4>Q10　血中総コレステロールの減少に役立つとされている栄養素は？</h4>
<p>１．多価不飽和脂肪酸　　２．飽和脂肪酸　　３．中性脂質</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2007/01/post_9.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2007/01/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30筆記試験対策問題集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 17:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動にかかわる仕事につきたい人に</title>
         <description><![CDATA[<p>スポーツが好きで、将来、運動に関わる仕事につきたいという人にとって、
<strong>健康運動実践指導者</strong>は職業の選択肢の一つとなります。</p>
<p><img title="職業"
     height="148"
     alt="職業"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20070104T171054312.jpg"
     width="122"
     align="right"
     vspace="8" /> プロスポーツ選手のように、自分の力で勝負の世界に生きる、という職業ではありませんが、
     身体を動かすことが好きで、身体を動かすことの楽しさを多くの人に伝えたい、
     人間が好きで多くの人と関わりたいという人にとっては魅力のある職業です。</p>
<p>もちろん、「指導者」である以上、スポーツ科学・スポーツ医学について、一定レベルの知識は必要ですし、
そのために勉強することも大切です。</p>
<p>しかしながら、仕事をする対象はあくまで「人間」です。</p>
<p>しかも、指導する相手は全員がスポーツが好きとは限りません。中には身体を動かすことがあまり好きではない人もいます。<br />
人間的な魅力を感じさせない人、運動の嫌いな人に、運動を指導してもらおうと思いますか？</p>
<p>知識よりも大切なのは「明るくハツラツとした人柄」「スポーツが好きという気持ち」です。</p>
<p>そんな気持ちをもつあなたなら大丈夫です！</p>
<h3>スポーツは好きだけとそれほど得意ではない・・・という方に</h3>
<p><img title="職業"
     height="156"
     alt="職業"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20070104T171054875.jpg"
     width="159"
     align="left"
     vspace="8" /> 身体を動かすことは大好きだけど、スポーツ万能ではない・・・こんな私でも大丈夫？<br />
と尻込みする人がいるかも知れませんが、そんな必要は全くありません。</p>
<p>健康運動実践指導者が指導するのは、ウォーキングやジョギング、水中運動（水泳ではない）など、
だれでも行うことでできる運動だからです。<br />
決してスポーツ万能である必要はありません。</p>
<p>むしろ、スポーツ万能タイプでない人のほうが、苦手な人の気持ちに近づける分、より向いているかも知れません。</p>
<p>もちろん、得意な人は、水泳やエアロビックダンスなどで自分の得意種目を生かして活躍することができます。</p>
<h3>運動に関わる仕事がつきたい中学生・高校生の皆さんに</h3>
<p><img title="職業"
     height="154"
     alt="職業"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20070104T171055515.jpg"
     width="58"
     align="right"
     vspace="8" />健康運動実践指導者になるには、いくつかの方法がありますが、まずは「健康運動実践指導者養成校」
     に入学することが、一番の近道です。</p>
<p>これらの養成校では、通常受講しなければならない講習会の受講が免除されます。<br />
また、指導者に必要な運動科学・医学的な知識は、学校の授業の中で身につけることができます。</p>
<p>また、認定試験のための実技練習や筆記試験対策なども行われています。<br /></p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2007/01/post_8.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2007/01/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20健康運動実践指導者になるには</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 17:10:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認定試験対策について</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者</strong>の認定試験は、実技試験と筆記試験の2種類から成り立っています。</p>
<p>受験者は身体を動かすことが大好きな人ばかりなので、実技試験は、緊張せず、練習どおりの実演ができれば、
ほとんどの方は問題なくパスします。</p>
<p>頭を使うことが苦手な（？）受験生にとって、関門となるのは筆記試験です。<br /></p>
<p>健康運動実践指導者の認定試験の合格率は、年度によって推移しますが、だいたい70から80%程度です。<br />
この数字は、勉強せずになめてかかると不合格になるが、しっかり準備した人にとっては、決して難関ではなく、合格・
不合格は自分の努力次第といえるでしょう。</p>
<p>それでは、認定試験合格のために、どういった点に気をつけて受験勉強を行っていくべきかを以下に書きます。</p>
<h3>健康運動実践指導者実技試験のポイント</h3>
<p>実技試験は、指導者役の人が、数名の被指導者役の人に対して、ウォーキング・エアロビクスダンス・
水中運動などの種目を実演指導します（種目はあらかじめ申請しておきます）。</p>
<p><img title="実技試験"
     height="148"
     alt="実技試験"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20070104T170138343.jpg"
     width="111"
     align="left"
     vspace="8" /> 大きな声ではきはきと、元気よく指導することはもちろんのこと、単に指導するだけではなく、次のような点をしっかりとできているかどうかが合否のポイントになります。</p>
<ul>
<li>自ら手本を見せて指導すること</li>
<li>心拍数の測定方法をわかりやすく説明すること</li>
<li>それぞれの運動の特徴を説明できること</li>
</ul>
<p>「自分がどれだけ上手にできたか」は自分ではなかなかわからないので、他の人に実演しているところを見てもらって、
感想をコメントしてもらうことを勧めます。<br />
養成校などに在籍している人で、実技試験の講習がある場合は必ず受講しておきましょう。</p>
<h3>健康運動実践指導者筆記試験のポイント</h3>
<p>健康運動実践指導者の受験生は「健康運動実践指導者用テキスト」を入手できます。<br />
これが筆記試験のバイブルとなるもので、このテキストでしっかり勉強することが合格のカギです。<br />
医学的な基礎知識から、健康運動の実際の指導方法、スポーツ時のケガ・病気の処置まで、様々なことが書かれています。<br />
とにかく、このテキストをしっかり読んで、重要と思えることを理解する、これにつきます。</p>
<p><img title="筆記試験"
     style="WIDTH: 147px; HEIGHT: 169px"
     height="169"
     alt="筆記試験"
     hspace="8"
     src=
     "http://kujs.net//media/img_20070104T170139156.jpg"
     width="147"
     align="right"
     vspace="8"
     border="0" /> ただし、スポーツ科学の知識が全くない人にとっては、やや難しいかも知れません。<br />
そのような人は、書店のスポーツコーナーでスポーツ科学の簡単な本を自分で選んで、副読本として読むのがいいでしょう。<br />
もともとスポーツに興味のある人ならば、すんなりと理解できることと思います。</p>
<p>また、実際の筆記試験は5択のマークシート方式なので、例えば、難しい漢字を書ける必要はありません
（意味が分かる程度に読めればOK)し、もし分からない問題があったとしても、どれかに必ずマークするようにしてください。</p>
<p>分からない問題でも、「これはおかしい」という選択肢を消去することで、5択のうち、2つとか3つまで絞り込むことができますし、
そうなれば正解する確率も上がります。決してあきらめないようにしましょう。<br /></p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2007/01/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20健康運動実践指導者になるには</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 17:01:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体力測定と体力の評価</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者</strong>の認定試験筆記試験対策問題です。<br />
本番の筆記試験とはちがい、三択問題ですが、自分の知識の確認に役立ちます。<br />
問題は10問あります。解答は下のほうにあります。</p>
<h3>問題</h3>
<h4>Q1　新体力テストで健康評価に用いられないテスト項目は次のうちどれか？</h4>
<p>１．50m走　　２．握力　　３．長座体前屈</p>
<h4>Q2　一般的に、運動プログラムを作成する際に、最も重視する体力指標は次のうちどれか？</h4>
<p>１．筋力　　２．柔軟性　　３．全身持久力</p>
<h4>Q3　BMI（ボディーマスインデックス）の公式は次のうちどれか？</h4>
<p>１．体重÷身長÷身長　　２．体重×体重÷身長　　３．身長÷体重÷体重</p>
<h4>Q4　日本肥満学会の基準ではBMIがいくら以上なら肥満と判定されるか？</h4>
<p>１．20以上　　２．23以上　　３．25以上</p>
<h4>Q5　インピーダンス法（BI法）による体脂肪率の測定の問題点として間違いはどれか？</h4>
<p>１．測定者の技術には熟練が必要　　２．測定前の運動や飲食によって値がばらつく　　３．測定機器が高価であり、
一般的には使用されにくい</p>
<h4>Q6　健康度を評価するうえで最も有用とされているものは次のうちどれか？</h4>
<p>１．最大酸素摂取量　　２．PWC75%HRmax　　３．無酸素性作業閾値</p>
<h4>Q7　トレッドミルによる測定と、自転車エルゴメーターによる測定とで、最大酸素摂取量が大きくなるのはどちらか？</h4>
<p>１．トレッドミル　　２．自転車エルゴメーター　　３．どちらも同じ</p>
<h4>Q8　PWC75%HRmaxはPWC170の改良型であるが、どのような点で改良されたのか？</h4>
<p>１．加齢による最大心拍数の減少を考慮し、各人に同一条件の負荷設定ができる　　２．各人の筋力の違いを考慮し、
同一条件の負荷設定ができる　　３．体力レベルによる最大酸素摂取量の違いを考慮し、同一条件の負荷設定ができる</p>
<h4>Q9　一般人の乳酸性閾値や換気性閾値は最大酸素摂取量の何％で現れるか？</h4>
<p>１．　20-40％　　２．40-60％　　３．60-80％</p>
<h4>Q10　脚筋力を目安に運動機能を評価する目的で、大腿四頭筋の最大膝関節伸展力を体重で割った値を何というか？</h4>
<p>１．OBLA　　２．WBI　　３．RICE&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2007/01/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30筆記試験対策問題集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Jan 2007 11:25:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養と体重調節</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者</strong>の認定試験筆記試験対策問題です。<br />
本番の筆記試験とはちがい、三択問題ですが、自分の知識の確認に役立ちます。<br />
問題は10問あります。解答は下のほうにあります。</p>
<h3>問題</h3>
<h4>Q1　次のうち間違いはどれか？</h4>
<p>１．糖質・脂質・タンパク質の1gあたりのカロリーは、それぞれ４・９・４kcalである　　２．
無機質の主な役割とはエネルギーの供給である　　３．人体の構成成分のうち、60-70%は水である</p>
<h4>Q2　食物繊維の役割として間違っているのはどれか？</h4>
<p>１．代謝酵素の働きを補助する　　２．腸内有用細菌の増殖を補助する　　３．コレステロールの吸収を抑える</p>
<h4>Q3　日本人平均1日あたりの栄養所要量はいくらと定められているか？</h4>
<p>１．1500kcal　　２．2000kcal　　３．2500kcal</p>
<h4>Q4　タンパク質は何からできているか？</h4>
<p>１．ブドウ糖　　２．グリコーゲン　　３．アミノ酸</p>
<h4>Q5　糖質は体内でどこに蓄えられるか？</h4>
<p>１．筋肉と肝臓　２．筋肉と小腸　３．肝臓と小腸</p>
<h4>Q6　脂質は体内のどこに蓄えられるか？</h4>
<p>１．脂肪組織と筋肉　２．脂肪組織と肝臓　３，脂肪組織と小腸</p>
<h4>Q7　運動で糖質と脂質を利用する際、運動強度が上がるとどちらがより多く利用されるか？</h4>
<p>１．糖質　２．脂質　３．同じ程度</p>
<h4>Q8　安全で健康な減量の方法として適切でないのはどれか？</h4>
<p>１．1週間あたりマイナス1kg以内のペースで行う　　２．食事制限と運動の両方を組み合わせる　　３．
１日あたりのエネルギー摂取量は1000kcal以下にする</p>
<h4>Q9　一般成人の一日の脂肪の摂取量は、総摂取エネルギーに占める割合として何％くらいが良いか？</h4>
<p>１．10-15%　　２．15-20%　　３．20-25%</p>
<h4>Q10　発汗や食事制限で体内の水分量が減少した結果おこりやすい身体の悪影響として正しいのはどれか？</h4>
<p>１．心臓の負担の増大　２．貧血　３．代謝異常<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2007/01/post_5.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2007/01/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30筆記試験対策問題集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jan 2007 16:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動生理学</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者</strong>の認定試験筆記試験対策問題です。<br />
本番の筆記試験とはちがい、三択問題ですが、自分の知識の確認に役立ちます。<br />
問題は10問あります。解答は下のほうにあります。</p>
<h3>問題</h3>
<h4>Q1　手や唇の筋肉の神経支配比は、大腿の筋肉の神経支配比と比べてどうか？</h4>
<p>１．大きい　　２．ほぼ同じ　　３．小さい</p>
<h4>Q2　体温や血圧などはどのような神経系に支配されるか？</h4>
<p>１．自律神経　　２．体性神経　　３．感覚神経</p>
<h4>Q3　動きを伴わない筋収縮のことを何というか？</h4>
<p>１．短縮性筋活動　　２．等尺性筋活動　　３．伸張性筋活動</p>
<h4>Q4　動的な筋収縮の最大筋力のことを何というか？</h4>
<p>１．1RM　　２．1RPE　　３．1MET</p>
<h4>Q5　次の3つのタイプの筋線維を、収縮速度が速い順に並んでいるのはどれか？</h4>
<p>１．SO &gt; FG &gt; FOG　　２．FG &gt; FOG &gt; SO　　３．FOG &gt; FG
&gt; SO</p>
<h4>Q6　次の３つのエネルギー供給機構のうち、脂肪を利用できるものはどれか？</h4>
<p>１．非乳酸性無酸素性機構　　２．乳酸性無酸素性機構　　３．有酸素性機構</p>
<h4>Q7　筋力トレーニングの初期では次のどの部分が主に強化されるか？</h4>
<p>１．神経・筋系の協調　　２．筋横断面積の増加　　３．両方が同時並行</p>
<h4>Q8　酸素摂取量は次のどの式で表されるか？</h4>
<p>１．心拍数×心拍出量　　２．心拍数×動静脈酸素較差　　３．動静脈酸素較差×心拍出量</p>
<h4>Q9　運動強度を徐々に上げていくとき、最大強度の40-50%で最大に達するのは次のうちどれか</h4>
<p>１．心拍数　　２．心拍出量　　３．1回拍出量</p>
<h4>Q10　筋肉が活動すると筋内圧が上昇するが、それによって血流はどうなるか？</h4>
<p>１．減少する　　２．増加する　　３．血流には影響しないが血圧が変化する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2007/01/post_4.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2007/01/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30筆記試験対策問題集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jan 2007 13:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機能的解剖学</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>健康運動実践指導者</strong>の認定試験筆記試験対策問題です。<br />
本番の筆記試験とはちがい、三択問題ですが、自分の知識の確認に役立ちます。<br />
問題は10問あります。解答は下のほうにあります。</p>
<h3>問題</h3>
<h4>Ｑ１　骨格筋は重量にして体重の何％を占めるか？</h4>
<p>１．約２０％　２．約４０％　３．約６０％</p>
<h4>Ｑ２　羽状筋と紡錘筋とで、より大きな力を発揮できるのはどちらの筋か？</h4>
<p>１．羽状筋　２．紡錘筋　３．どちらとも言えない</p>
<h4>Ｑ３　肘関節屈曲筋の真の筋力と見かけの筋力との関係で正しいものはどれか？</h4>
<p>１．真の筋力＞見かけの筋力　２．真の筋力＜見かけの筋力　３．真の筋力＝見かけの筋力</p>
<h4>Ｑ４　「内呼吸」とは何のことか？</h4>
<p>１．口・鼻から空気（酸素）を呼吸すること　２．肺で肺胞から血液に酸素を送ること　３．
毛細血管で血液から細胞に酸素を送ること</p>
<h4>Ｑ５　食物の消化吸収に直接関係しない器官は次のうちどれか？</h4>
<p>１．胃　２．肝臓　３．大腸</p>
<h4>Ｑ６　骨密度を維持するために気をつけるべき点として、正しくないものはどれか？</h4>
<p>１．リンの摂りすぎ　２．運動不足　３．ナトリウムの摂りすぎ</p>
<h4>Ｑ７　ギプス固定など、運動が妨げるられることによって起こる筋萎縮をなんというか？</h4>
<p>１．神経原性筋萎縮　２．筋原性筋萎縮　３．廃用性筋萎縮</p>
<h4>Ｑ８　筋肉の直列弾性要素の主な起源は何か？</h4>
<p>１．腱とミオシン　２．筋線維周囲の結合組織　３．筋節構造維持のための細胞骨</p>
<h4>Ｑ９　筋肉の弾性エネルギーを効果的に行うための条件として正しくないものはどれか？</h4>
<p>１．伸張されたときの筋肉が十分な活動状態にあること<br />
２．伸張から短縮への切り替えが素早く行われること<br />
３．伸張された状態で静止状態を作ること</p>
<h4>Ｑ１０　水泳で水から受ける抵抗に関する説明のうち正しいものはどれか？</h4>
<p>１．泳速に比例して抵抗が大きくなる　２．顔を上げて泳ぐことで抵抗が大きくなる　３．水温が上がると抵抗が大きくなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>解答</h3>
<p>A1...２．約４０％</p>
<p>A2...１．羽状筋　短縮速度は逆に紡錘筋のほうが大きい</p>
<p>A3...１．真の筋力＞見かけの筋力　前者は後者の約4.9倍</p>
<p>A4...３．毛細血管で血液から細胞に酸素を送ること　１・２を合わせて「外呼吸」という</p>
<p>A5...２．肝臓　肝臓は吸収したエネルギー源の貯蔵に関係する</p>
<p>A6...３．ナトリウムの摂りすぎ</p>
<p>A7...３．廃用性筋萎縮</p>
<p>A8...１．腱とミオシン　２・３は並列弾性要素</p>
<p>A9...３．伸張された状態で静止状態を作ること</p>
<p>A10...２．顔を上げて泳ぐことで抵抗が大きくなる　１は「泳速の2乗に比例」が正しい<br /></p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2007/01/post_3.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2007/01/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30筆記試験対策問題集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 10:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成長・発達と老化</title>
         <description><![CDATA[<p>健康運動実践指導者の認定試験筆記試験対策問題です。<br />
本番の筆記試験とはちがい、三択問題ですが、自分の知識の確認に役立ちます。<br />
問題は10問あります。解答は下のほうにあります。</p>
<h3>問題</h3>
<h4>Ｑ１　身長と体重の発育について、正しいものを選べ</h4>
<p>１．男子のほうが女子よりも身長の発育が最大になる年齢が遅い<br />
２．思春期以前に肥満になっても脂肪細胞の数は増えない<br />
３．女性は20歳代に肥満が多い</p>
<h4>Ｑ２　力強さの発達について正しいものを選べ</h4>
<p>１．小学生の間は主に遅筋線維が発達する<br />
２．女子の無酸素パワーの発達は、20歳代前半でピークを迎える<br />
３．速筋線維と遅筋線維の割合は年齢と共に変化する</p>
<h4>Ｑ３　粘り強さの発達について正しいものを選べ</h4>
<p>１．中学生の時期に粘り強さのトレーニングをしても効果は薄い<br />
２．最大酸素摂取量には遺伝的要素が影響する<br />
３．一般の人では最大酸素摂取量の男女差はほとんどない</p>
<h4>Ｑ４　ミドルパワーの増加と関係の浅い要因は次のうちどれか？</h4>
<p>１．筋肉量の増加　２．最大酸素摂取量の増加　３．単位筋体積あたりの乳酸生成量の増加</p>
<h4>Ｑ５　神経系の発達は何歳ごろに完了するか？</h4>
<p>１．5,6歳ごろ　２．12,3歳ごろ　３．17,8歳ごろ</p>
<h4>Ｑ６　歩く・走る動作の発達について正しいものを述べよ</h4>
<p>１．成長に伴なって歩行の遊脚期が長くなる<br />
２．走動作の形成は幼児期よりもそれ以降が重要である<br />
３．走動作の形成に環境要因は関係ない</p>
<h4>Ｑ７　老化に伴なう筋力低下について正しいものを選べ</h4>
<p>１．筋力低下率は静的筋力のほうが動的筋力よりも大きい<br />
２．加齢による筋パワー低下率は男性のほうが女性よりも大きい<br />
３．下肢の筋力低下のほうが上肢の筋力低下より大きい</p>
<h4>Ｑ８　老化に伴なう粘り強さの変化について正しいものを選べ</h4>
<p>１．運動習慣があれば、加齢による最大酸素摂取量の低下率は、運動習慣のない人よりも低い<br />
２．若いころにスポーツをしていた人は運動をやめてからも高い最大酸素摂取量をもっている<br />
３．マラソンなどの競技記録はおよそ60歳を境に、加齢と共に急激に低下する</p>
<h4>Ｑ９　一般成人にとっての運動の効果について正しくない記述を選べ</h4>
<p>１．運動によってHDLコレステロール、中性脂肪ともに減少する<br />
２．同じ強度の最大下運動での酸素需要量が減少する<br />
３．耐糖能が改善する</p>
<h4>Ｑ１０　年齢に応じた適切な運動の質と量について正しくない記述を選べ</h4>
<p>１．アメリカスポーツ医学会の基準では、粘り強さを鍛えるためには週3から5回の有酸素運動を実施するのが良い<br />
２．骨粗鬆症予防のために、女性は若いうちに骨に強い刺激を与える運動をするほうが良い<br />
３．75歳以上の高齢者は、運動能力に衰えを感じるようになってからは、運動をしないほうがかえって良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>解答</h3>
<p>A1...１（思春期以前に肥満になると脂肪細胞の数が増える。また、20歳代の女性には痩せ型が多い）</p>
<p>A2...１（女子の無酸素パワーの発達は、10歳代後半でピークを迎える。また、速筋線維と遅筋線維の割合は変化しない）</p>
<p>A3...２（最大酸素摂取量は男子のほうが高い。なお、最大酸素摂取量は遺伝的要素だけではなく環境要素も関係する）</p>
<p>A4...２（最大酸素摂取量は粘り強さ（ローパワー）と密接に関係）</p>
<p>A5...２（したがって、さまざまな動きは11歳までに練習するのが良い）</p>
<p>A6...１（走動作の形成には幼児期が重要である。また、走動作は遺伝的要因と共に環境要因も関係する）</p>
<p>A7...３</p>
<p>A8...３（加齢による最大酸素摂取量の低下率は、運動習慣の有無にかかわらず同じ。また、若いときにスポーツをしていても、
スポーツをやめれば一般人と同程度のレベルになる）</p>
<p>A9...１．HDL（善玉）コレステロール値は運動によって増加する。</p>
<p>A10...３．可能な範囲で少しでも運動すべきである。<br /></p>]]></description>
         <link>http://kujs.net/2006/12/post_2.html</link>
         <guid>http://kujs.net/2006/12/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30筆記試験対策問題集</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 11:50:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
